出ました

孵化容器を開けるとこんな感じでした。

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殻は、カルシウムが子ガメの発生に使われて、孵化直前にはかなり薄くなるって話しを聞きます。実際写真で分かるように、かなり薄くなっています。

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まだ、歪んでいます。卵の形そのままの感じ。

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まだ、弱々しいですが、元気な様子。

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久々

アカアシガメの孵化が始まりました(^_^)

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良い卵を確保でき、期待してましたが、殻が厚くて検卵が難しく孵ってみないと分からないという感じでしたので、殻が割れたのを見たときの喜びも格別です。

リクガメの繁殖はたまになので、自信はないですが、良い卵であれば温度・湿度とも割とラフでも孵ってくれるような気がします。ただ、しめらせすぎはNGかと・・・。

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実は美麗種?

カントンクサガメ♂たち、毎年冬眠させて育ててきました。

今年は水槽保温飼育です。

調子を崩したわけではなく、早く戦力になってもらいたくて(^^;)

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普通のクサガメのイエローラインも素敵ですが

こちらは、顔の横のラインが、ちょっと言葉では表現しにくいのですが

ブルーとグリーンの中間のような微妙な美しさです。

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よく昔の本で、顎のあたりが真っ赤に染まった個体が載ってましたね。

産地に寄って赤くなるとかならないとか、、、

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さて、家の子たちはどうでしょうか(^_^)

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ブラックガルフベビー

いい感じで育ってくれています。

以前紹介したときより、黒みが増してきたかな

http://terrapenectcmb.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-65f8.html

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目線を送ってくれるあたりも、可愛いやつです(^_^)

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多頭飼育すが、今のところ無傷

多少の傷は気にしないのですが(亀は痛いでしょうが、、)ひとたび囓られて傷になるとそこを集中して囓られる、別居飼育を余儀なくされます。

そんな個体が複数でると、管理面で大変なので。って飼育者の都合ですが(汗

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想定外

♂親2匹は冬眠中のフロリダハコガメ

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2匹とも自分で穴を掘って冬眠体制に入っているのでそこそこの耐寒性はあるようです。

昨年は1匹はフル冬眠、もう1匹は途中で保温飼育に切り替え。

今年は2匹とも春まで冬眠させるつもりです。

※あくまで、飼育例であって、全てのフロリダハコガメが冬眠できるとは限りませんので、ご注意ください。

最近雨が降らず土が乾燥していたので、水をまいておきました。

で、♀は・・・

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産みました。というか産んでました(汗

いつも同じ時期に保温に切り替えていて、いつもは1月終わりか2月始めの産卵だったので

まだ、先と思っていたので油断してました(^^;)

ケージの産卵床が乾燥しすぎていたり、ガルフ♀と同居させていて穴掘りのじゃまをされたのかしっかりと埋め戻しができていなかったりで・・・

産卵数は♀1が1個、♀2が2個。

で、確保できたのが、それぞれ1個ずつの2個。

すでに白濁してますが、結構凹んだ状態・・。

多分このくらいなら大丈夫かなといった感じですが、微妙な感じ。

餌食いなんかも注意していたんですがね~。反省です。

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